2014年3月15日、姫路で開かれた安保徹先生の講演会での講演録の続きです。

今回の内容は血圧についてです。

もう一つ、大事なのは、リラックスはですね、気迫を失うんですね。お年寄りでも血圧の薬飲んで、ガラッとしている人って気迫ない人、今一つです。やっぱり私達って言うのは、困難に出会った時は、血圧を上げて立ち向かうんですね。皆さん、血圧は、要所要所で高くなきゃダメなんですよ。それと、子ども達は気迫がない。何が起こっているかと言うと、あれなんですね。いじめに敗北する。無視されて、傷つくとかですね。学校に行けなくなるんですね、弱弱しくて。ですから、やっぱり私達大人はですね、無理して体を壊すのは危険ですけど、子ども達の場合は、楽して、能力低下と気迫がなくなって、敗北する事ですね、困難に、これは大変ですよ。お年寄りもね、やっぱり血圧高くしないと、色々気迫が湧いてこないね。やっぱり、7080になって、やる気が起きない。皆、血圧の薬飲んでると、やる気起きないですよ。血圧の薬飲んでない人は、ちゃんと要所要所で、血圧が180とか、210とかに上がるんで、もう気迫ですよ。大体、こう言う講演をですね、160170の血圧で講演している様じゃ、迫力不足ですよ。最低で190、理想は210なんです。その位血圧高くしないとね、やる気が伝わらないですよ。何言ってるんですか、150160で血圧の薬なんか飲んでる。あれですよ。医療費はかかる、自分はぼんやりする。バカみたい。いや、こうやって、色んな病気の謎は解けていくんですけど、次に、大事なのは、白血球の理解ですね。(続く)