10年偉大なる

20年恐るべし

30年歴史となる

去る2月7日高尾恒晃様の瑞宝双光章受章祝賀会に参加しました。

高尾様は昭和61年から保護司になり、30年間更生保護活動に励んできました。

保護司は法務大臣から直接委任状をもらい、給料をもらわない公務員ですが、

30年の奉仕活動には自分だけでなく、家族の犠牲も多かったと思います。

一昨年前は家島の高島軍治さま、昨年は姫路の田路亨三様と連続の慶事です。

保護司は75歳が定年ですから私は定年まで28年奉仕することになりますが、

自分でできることを精一杯しようと心を新たにしました。