昨日の6月1日午後市川文化センターひまわりホールにて大野先生の

リサイタルが開催されました。

荒城の月、赤とんぼなど数々の童謡を歌われましたが、いつになく

心に響いてきました。

醍醐味はやはり最後の語り節「あほ六の川だいこ」でした。

20分ほど休みなく、そして力強く語り続けた大野先生に、満場の

参加者から絶大なる拍手が送られました。

東京からヴァイオリン演奏家の高雄敦子さんが応援に駆けつけました。

4歳からヴァイオリンをはじめ、英国音楽学院を首席で卒業、世界の数々の輝かしい

受章に輝いた彼女の演奏は、参加者の心を魅了してしまいました。

2億5千万もするヴァイオリンから奏でる音色は、気のせいも加えて、限りなく

美しく聞こえてきました。

高雄さんは、大野先生の指導を受けて、耳で音を聞くのではなく、

心で音を感じるようになったそうです。