昨日養心の会播磨最終回講演会が志んぐ荘で開催されました。

平成12年1月スタートして15年半の人間学の勉強を続けてきました。

(株)新宮運送の木南一志社長が全国から講師たちを呼んで、月一回の

講演会を主宰してきました。

平成15年片腕のプロゴルファー山手勝さんの講演を聞いたのがきっかけで

私も足かけ10年ほど勉強させていただきました。おかげさまで鍵山相談役、

神渡先生、中山靖雄先生、赤崎大先生、豊田詔子さん、大島修治さんなど

多くの著名人の話を直に聞かせていただきました。中でも赤崎先生の話は

私と父の長年の葛藤を解かしてくれ、エベレスト山頂で「お父さんありがとう!」

と叫ぶようになりました。私のこれまでの人生においては大きなターニングポイントでした。

他にもたくさんのことを学ばせて頂きましたが、木南さんを通じてたくさんの方とご縁を

頂いたのが何よりの宝です。

近畿圏はもちろんのこと、東は埼玉、千葉、横浜、静岡から、西は福岡、山口、香川から

大勢の方々が応援に駆けつけました。

幸運というか、光栄というか昨日最終回のラストバッターを務めさせていただきました。

今回はスクリーンの画像の紹介なしで講演させていただきました。これまではエベレストの話が

メインでしたが、今回は中国での文化大革命の話しなどをメインにマイクを取りました。

この勉強会で講師を務めた方も大勢いる中、「最終勉強回に一番ふさわしい話を聞かせてもらいました」と

木南さんから最高のコメントをいただきました。目の前の講師を立てる話だと分かっていても、

無事に講師役を終えたことでほっとしました。

養心の会播磨の勉強会はこれで終了することになりましたが、木南さんのさらなる羽ばたきを

皆さんそれぞれ想像していました。

講演会の後はいつものお茶会で深夜までにぎわいました。