昨日永井史郎相談役が鎌倉の銘菓鳩サブレーを持ってこられました。

2013年春の園遊会に招待され奥様と一緒に赤坂御苑に出席されたそうです。

ノーベル賞受賞の山中伸弥教授ご夫妻など配偶者を含め2500人が招待されたとか。
永井先生は去年秋の叙勲瑞宝中綬章を受賞されました。

マルセイも今年の新年会で永井先生の記念講演を含め祝賀会をさせていただきました。

来る5月25日は大阪のニューオオタニホテルで永井先生の門下生による祝賀会が開催されます。

こんな偉大な先生をマルセイの相談役兼顧問としてお願いしていることを大変ありがたく且つ誇りに思っております。
永井先生の昨日のテーマはアルツハイマー型認知症でした。

その発症はアミロイドβタンパクが脳内で産生されることによりますが、これには米ぬかのフェルラ酸が効果的だとの研究成果を教えていただきました。

埼玉医科大学総合医療センターの森隆準教授が米科学雑誌「PLOS ONE」に発表した論文でマウス実験で確認できたとのことです。

もっと科学的な難しい理屈は先生に書いていただくことにしていますが、私はすぐマルセイの「醗酵玄米ギャバ」を連想しました。

 

 

「醗酵玄米ギャバ」にはフェルラ酸が玄米の何倍も含まれています。
アルツハイマー型認知症の治療と予防に「醗酵玄米ギャバ」が一役担うことになるとすれば、まず私が前にも増して飲むことです。

私はエベレストなど酸素の薄い環境で長らく滞在しましたので、脳細胞がかなりやられています。

 

ご存じのとおり脳細胞は再生せず生まれたときの数を減らしながら老いに向かっています。

その数が少なるなるほど記憶力が減退ししまいには認知症に向かいます。

皆様にお勧めする前にまずは私がしっかり飲まないととひそかに決めました。

いつもながら永井先生に感謝また感謝です。
「師の笑みや園遊会の八重桜」⇒正均