先日午前中はWDBの株主総会がありました。

2021年に1000億円を目指す中野社長の目は輝いていました。

懇親会もそこそこすぐ出発して高砂に向かいました。

トライアスロンが中止になってから、念願のアコーディオンを

始めました。高砂の田中先生は今年91歳になりますが、中国の

満州で終戦を迎え、そのまま4年間シベリア抑留生活をし、奇跡的に

日本に帰還できた数奇的な運命の持ち主です。ロシアでドイツ捕虜から

アコーディオンを教えてもらったのが、日本での生計の手段となりました。

アコーディオンを教えてもらうより、レッスン前と後のの田中先生の話を聞くのが

楽しみです。時間ぎりぎりまで田中先生の話を聞き、急いで大阪に向かいました。

お好み焼き「千房」グループを率いる中井政嗣社長の話を聞かせていただきました。

貧乏人は教育を受けなくても、辛抱ができる、物を大切にする、感謝がわかるとか、

いくら苦労をしても、周りに家族の愛があれば、それは苦労でなく、修行であるとか

有益な言葉をたくさん聞かせていただきました。懇親会では私がトップバッターに指名され、

スピーチをさせていただきました。

今日の3人の主人公の共通点は、子供の時から貧乏でたくさん苦労をしてきたことでした。

それぞれ異なる分野で活躍していますが、新しい夢に向かってまい進している姿は立派です。