2008年8月10日から南アルプス全山縦走をスタートしました。

光岳(てかりたけ/2591m)、聖岳(3013m)、赤石岳(3120m)、悪沢岳(3141m)を経て

11日夕方塩見小屋にたどり着きました。赤日の元大変な道のりでした。

大変疲れていたので塩見小屋で一泊するつもりでしたが、隣の登山客のいびきが

激しく、そのまま夜9時ごろ塩見岳を目指して出発しました。

ヘッドライトを頼りに、夜中の11時ごろ塩見岳の西峰(3047m)と東峰(3052m)を登りました。

スリル満点というよりやばすぎる崖の連続でした。休むにはちょっと不気味でしたので

そのまま北に向かって進みました。

11時40分ごろ這松の下りを歩いていると、5,6m先ヘッドライトに

登山客のテントが照らされました。

次の瞬間テントの横にいた黒いものが目に入りました。

熊の親子でした。体に電流が流れるような感じがしました。

小熊が親熊の後ろに隠れ、親熊が立ち上がりました。

体が凍りついたような、心臓が止まったような時間が流れましたが、

すぐ現実に戻りました。

逃げてはあかんと親熊をヘッドライトで睨みつけながら

左手でポケットのトイレットペーパーを取り出し、右手でライタを取りました。

運よく二回目で火が付きました。親熊が大きく身震いをしました。

このまま進めば熊が逃げるかもとも思いましたが、ゆっくり後ずさりで

退き始めました。2,3mほど下がると親熊は前足を降ろしましたが、

追っかけてきませんでした。

100mほど離れた高台からうろうろしている4つの目の光が見えました。

熊の親子はなかなかその場を離れませんでした。結局朝3時ごろ東の方が

少し明るみ気味になると熊の親子は谷の方へ降りていきました。

やれやれと思いながら立ち上がりましたが、まともに歩けませんでした。

いくらお盆の熱いシーズンと言っても、標高3千m近くの夜中は

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結構肌寒いです。

熊がいたところを通ってみると六つほどのテントが並んでいました。

餌をねだりに熊がテント周辺をうろうろしていたと思いますが、

それにしても熊が襲ってこなかったことには、感謝の至りです。

トイレットペーパーだけでも身を守れると高をくくっていた私ですが、

山から戻ってからすぐ強力な熊除けスプレーを買いまあした。

ちなみに、その後私は北上を続け、間ノ岳(3189m)、北岳(3193m)、

仙丈ヶ岳(3033m)、甲斐駒ケ岳(2967m)、鳳凰山(2840m)を登り、

8月15日朝南アルプス全山縦走を完走し、無事姫路に戻りました。