残暑お見舞い申し上げます。

夏の疲れがたまらないようにくれぐれもご自愛くださいませ。

あと5日で立秋になりますが、猛暑の勢いは衰える気配を見せません。

体も35度の暑さになれたせいか、今朝の27度での散歩も涼しく

感じました。

上の弥勒笑い仏像は幸運、金運、開運、魔よけのお守り神として

拝まれているそうですが、昔母から聞いた面白い話を思い出しました。

昔中国のあるところにお母さんが二人の息子と住んでいました。

長男は草鞋の商売を営み、次男は雨傘の商売をやりました。

そこで、お母さんは毎日心配事でたまりません。

晴れの日には草鞋はよく売れますが、雨傘は全くです。

反対に雨の日には雨傘はよく売れますが、草鞋はあまり売れません。

お母さんは晴れの日には二男のためにため息をつき、雨の日には

長男のために涙を流しました。

そんなある日、ある老人がこの村を通り、お母さんの話を聞きました。

すると老人は「お母さんは本当に幸せですね。晴れに日も雨に日も

お金が入ってくるからいうことありませんね」と言いました。

それからお母さんの心配性はすっかり治り、毎日が幸せでしたとか。

この話であなたは何を思い出しますか。