今朝待望の初孫が生まれました。

朝3時ごろ陣痛が始まり分娩室に入りましたとの電話連絡を受け、

家内と明石の病院に駆け付けた時にはすでに孫が生まれていました。

母子ともにいたって元気で超安産だったそうです。

赤ん坊、その言葉の通り全身赤色に包まれていましたが、思っていたより

元気に手足を動かしていました。

生まれた時の動画を見せてもらいましたが、それこそ力強い産声を上げていました。

娘の手を握って涙ながらに「よく頑張った」とねぎらう家内をじっと眺めていましたが、

「天下のお母さんが行く道だから、私もきっとうまく行けると思う」と昨夜まで泰然としていた

娘が大きく、誇らしげに見えました。

すぐに赤ちゃんを抱っこしてみたかったですが、夕方まではだめだと言われました。

「望子女成龍望鳳凰/中国の古い言葉で息子が生まれたら龍になれるように、

娘が生まれたら生まれたら鳳凰になれるように願う親の願望を表しています。

同年代より少し遅れてじじばばの行列に入りましたが、ただただ娘の産後の肥立ちが

順調で、孫がすくすくと育つことを願うのみです。

初孫や産声響く秋の朝⇒正均