昨日は敬老の日でした。

私も家内も両親は亡くなりましたが、母のように慕っている

日本のお母さんがいます。いつも陰で日向で私たちを応援し、見守って

くださる吉中静子さんです。

昨日は詩吟考査会が午前午後ともありましたが、私と家内は

午前中だけ参加して午後からはお花を買ったり、お土産を用意したりしました。

夜は吉中さんが好きなお店で夕食会をさせていただきました。

吉中さんは心底喜んでくれました。なんどもお礼を言われましたが、

私たちが吉中さんにしてあげれることは、吉中さんからしていただく

100分の1にも及びません。

いつも私たちのことを気にかけて、お母さんの愛情を惜しみなく注いでくれる

吉中さんには感謝しかありません。

100キロ挑戦の時やエベレスト挑戦の時、誕生日や何かの記念大会は言うまでもなく

普段の日でも、今日は昼ごはん抜きで仕事してるのではと心配しては、赤飯や

おかずを作って会社まで持ってきてくれます。

涙が出るくらいありがたいです。私達はいつも吉中さんを仁愛の天使だと思っています。

吉中さんがいつまでも元気でいらっしゃることをただ願うのみです。