今日の午後WAHAHAの会主催の手紙塾に参加しました。

講師は村山順子さん、私と家内が尊敬している友人プラス姉さんです。

村山さんは10年前にご主人を亡くし生きる気力を失いましたが、

生前ご主人が書いてくれた一通の手紙から再奮起し、4人の子供を

立派に育て上げました。

一通の手紙が一人の人生を変えることができることに感銘し、

村山さんは今日本全国で手紙塾を開催しています。

感動と涙の連続でした。特に二男の慶介君の手紙は胸にじんときました。

手紙を書く実践タイムに私も家内宛に手紙を書き、その場で読み上げ、

その場で家内に渡しました。

家内と初めて出会ったばかりの時は毎日手紙を書いても足りなかったのに、

二十数年ぶりとなると何となく気まずいような気がしました。

短い手紙の勉強会ではありましたが、家族に、会社に、社会に対する

思いを新たにした有益な勉強会でした。