金曜日から始まった雨は今も降り続いています。

先週の日曜日に予定していた孫文記念館移情閣友の会中国文化同好会での講演は

コロナ緊急事態宣言より来月に延期されましたが、岡山県倉敷倫理法人会モーニ

ングセミナーは予定通り開催され、昨日の23日5年ぶりに二度目の講話をさせて

いただきました。

前日の金曜日に倉敷に入り、今回の講話を呼んでくれた小西倉敷倫理法人会会長

と、一回目の講話を呼んでくれた元倉敷倫理法人会会長で、現岡山県倫理法人会

高橋会長と旧交を温めました。

すべては奇跡のりんごで有名な木村秋則さんが私たちの点々とした縁を線に繋い

でくれました。きっかけはエベレストでした。

私は講演の時自社のビジネスにはあまり触れないようにしていますが、5年前講

演後の懇親会で高橋さんが、木元さんのマルセイはどんな商売をしているかと

聞いてきたので、発酵食品、例えば無農薬無化学肥料の有機栽培で作った米糠を

発酵した健康食品を作っていると答えました。すると高橋さんが自分たちは奇跡

のりんごで有名な木村秋則さんの自然農法でお米を作っているとのことで目から

鱗でした。というのは、その3年前に徳島県鳴門市で開かれた農業と健康のシン

ポジウムで家内が木村秋則さんと一緒に講演したからです。家内と一緒に「奇跡

のりんご」のDVDを涙しながら見たことがあるからです。

話はとんとん拍子に進み、高橋さんからの原料で家内が新しい商品「奇跡の酵素

玄米粉」を開発しました。報告方々木村秋則さんを訪ねたとき、木村さんは大層

喜んでくれ、顔写真を商品パッケージに載せることを快諾してくれました。

それから4年ほど経ちましたが、おかげさまで「奇跡の酵素玄米粉」は北海道か

ら沖縄まで多くの顧客様に愛用されるようになりました。

まさに奇跡のりんごとエベレストの縁が結んだ「奇跡の酵素玄米粉」です。

つづく。