去る日曜日の8月2日一年ぶりに大山に登りました。

姫路の雪彦山で一緒に足慣らしをした秋田さんご夫妻と一緒に登りました。

大山は標高1700mくらいで決して高くはありませんが、標高差が1000m近くあって、

階段上りが結構きつい山です。

秋田さんは一宮電気の現役社長で、国内外の会社を率いてコロナウイルスの対策など

てんてこ舞いの中、十分なトレーニングができなく筋肉痛で大変でしたが、最後まで

あきらめず、夫婦ともに山頂を極めました。自分も大変ながらご主人の体調を気遣い、

励まし続ける奥様、ご夫妻の夫婦愛とど根性に改めて惚れ直しました。

大山は南北からは荒らしい山容ですが、西からは富士山に似た姿を見せ、伯耆富士

とも言われています。中国地方唯一の日本100名山です。

3歳の子をリュックに背負って5歳の子を連れて登る家族登山の夫婦に出会いました。

去年は広島から1歳のお子さんを背負って上る夫婦に出会いましたが、今回は特に

小さいお子さんを連れて登る家族登山の方が多く大いには励まされました。

京都からきた3世代登山の微笑ましい情景は素晴らしい絵画のように映りました。

下山中通り雨も降りましたが、良い登山日和に恵まれ、気持ち良い汗をたくさんかいた

素晴らしい夏山登山でした。