昨日岡山でお世話になっている岩田冨士夫さんのご紹介で

バングラディッシュのモイさんにご縁をいただきました。

フィリピンの英語教師とインターネットでマンツーマン英語教育の

ビジネスモデルを考案した当本人です。

今は世界中に広まって100億以上の市場に成長しているそうですが、

このビジネスモデルを特許申請をしていなかったため、本人いわくは

大手ネット会社の投資を断ったため、その会社が別に作った同じモデルの

会社が株式上場まで大きくなったそうです。

モイさんは今池袋で会社を作り、母国のバングラディッシュをメインに

アメリカ、中国、東南アジアなど幅広く貿易事業を展開しています。

このモイさんが私の講演を聞いてすごく感動し、東京で私の講演を企画したい

言ってくれました。私の講演を企画するかどうかは別にして、モイさんの態度から

家族愛や親孝行には国境や民族の区別がないことを再確認しました。

日本、中国や韓国はいわゆる儒教思想や東洋文化の共通点から、親孝行を大事にする

のを美徳としていますが、モイさんはバングラディッシュやパキスタン、インド圏では

初めての私の講演の聴講者でしたので、驚きながらうれしかったです。

先週の土曜日の25日は姫路市高岡校区人権教育講演会で講演させていただきました。

400人近くの参加者の中には、思いのほかに知り合いの方が多く、講演に気合が

入りました。山の先輩からは花束もいただき、会場に響き渡る拍手を背に校長室に向かいました。