4月14日日曜日はふれあい山歩こう会の67回目の例会でした。

 

京都府福知山市との境目にある向山連山は日本海へと太平洋へとの分水嶺として有名です。

登山口にある水分かれ公園は全国から観光客が集まるほど有名です。
向山はヒカゲツツジでも有名です。

最初は三つ葉つつじが目を頼ませてくれましたが、尾根に差し掛かると待望のヒカゲツツジが迎えてくれました。

今回の山は植物博士と言われる高井さんの提案で実現しました。

険しい尾根道の両側に咲いている珍しいヒカゲツツジのトンネルにあちらこちらから歓声が沸き起こりました。

 
狭い山頂での総勢36名の集合写真は一苦労しました。

他の登山客に2回もシャッターを押してもらいましたが、失敗作になってしまい、保険として私が撮った写真でまた私は写真に入ることができませんでした。

 
結構急なアップダウンが続き、スリルを感じさせる岩場もあり、素晴らしい山行になりました。

登山にもってこいの天候にも感謝です。

 
下山後の国領助七温泉は有馬の金泉に勝るとも劣らぬ柔らかさで一日の疲れを癒してくれました。
「向山ヒカゲツツジに導かれ」⇒正均

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