先週土曜日、11月18日は一日中気功漬けでした。午前中は気を感じて楽しむ会。横山和明先生を囲んで太極拳、気功を楽しみました。午後はワハハの会の気功講習会。
まずは広島から来られた山本希さんの「食医の薬箱ー秋の養生」の説明。続きまして前田良枝さんのお袋の薬膳。今日は酵素の作り方について教えていただきました。
そして本場の横山和明先生による気功。ペットボトルに妻楊枝がたくさん入っている。そのつまようじがぎくしゃくされている状態。私たちの心と体が病んでいるとき、体の細胞はこんなぎくしゃくした状態。横山先生はしばらくそのペットボトルをリズムよく降っていると、中の妻楊枝たちが規則正しく並びました。ぎくしゃく乱れた細胞を規則正しく整える方法がある。それがぷるぷる気功。みんなでぷるぷる気功を5分間やりました。汗が出るほど体がぽかぽかになりました。心も体も癒されいい気持ち!
その後、中医学推拿を教えていただき、参加者全員ペアで練習しました。お互いに気持ちいい!
休憩のタイムに、広島大学名誉教授の永井史郎先生の、要介護状態を引き起こす原因のロコモー骨や関節、筋肉といった運動器の衰え、サルコペニアー筋肉の衰え、フレイルー運動能力だけでなくこころを含めた人身の衰えについて講話がありました。
そしてみんなで輪をつくって回りながらかくりん気功ー呼吸をしながら歩く気功をしました。
最後、三鍋和美先生之指導のもと、全員横になって冥想。心と体の調和でみんなで夢の世界へ入っていきました。
今日を持ってワハハ会の今年の活動が終了しました。
今年のテーマは「気」でした。
来年のワハハの会のテーマは「笑」と「気」です。がん、病気を忘れ元気を取り戻す自己訓練の場を提供してまいりたいと思います。