3月15日姫路での安保徹先生の講演会に向かって情熱を燃やしています!
「病気は生き方の偏り、体は間違わない!」
「この38億年かけて進化した体の機能を、科学の力だけで何とかしようとするのは無理があります。謙虚に人間の驚くべき生命を維持する働きに目を向ける必要があります」
「人間の体は治るようにできている!」安保徹先生の、健康、病気の成り立ちを解明された免疫理論を一人でも多くの人々に伝えたい!この一心で走り回っています。…

安保徹先生に出会ったのはちょうど10年前の2004年でした。
一人のお客さんが「免疫革命」という本を持ってこられました。
長年研究者として免疫力を高める機能性素材の研究をしていましたので、
免疫に関する本はたいてい読んだつもりでした。
軽い気持ちでぱらぱらと、その本をめくっているうちに、胸が熱くなり、自分の体に、電気のようなエネルギーが走るのに気づきました。
「ちょっとこの本貸してもらっていいですか」と
頼み見込、その夜一気に読み上げました。
新潟大学医学部教授、安保徹先生の免疫理論との出会いでした。
読みながら、「なるほど」、「そううだったのか」と自分でうなづきながら、完全納得!
すぐ、新潟大学のホームページで安保先生の研究室の電話番号を探しだし、先生にお電話をしました。
「先生に会いに行きたい!」
こちらの一方通行の電話の向こうから、安保徹先生のやさしいお声が聞こえてきました。
「どうぞお越しください」
その後、主人と車を飛ばして新潟大学まで行って、安保徹先生にお会いしました。
世界で有名な大学教授をイメージしておりましたが、白いTシャシャツにスリッパをはいっておられる、普通の、優しい「お父さん」の姿でした。
話が弾み、その場で姫路での安保徹先生の講演会が決まりました。
2005年3月、第一回目の安保徹先生の姫路での講演会、参加者は530名、会場がいっぱいになり、がん患者、家族、いろんな病気を持っておられる方々、涙、涙しながら講演を聞かれました。勇気と希望に満ちた講演会でした。
それから、三年ごとに安保先生にお願いして、姫路で講演会を開催させていただき、いよいよ今年四回目を迎えました。

私は、安保先生の免疫理論に惚れこんでいます。
健康、病気の成り立ちに関心のある方、ぜひこの機会を見逃すことなく、お越しくださいませ。
詳細はこちらをご覧ください  http://marusei-jp.com/abo.pdf