2014年3月15日、世界的免疫学者安保徹先生の講演会が姫路市勤労市民会館で開催されました。

安保徹先生の姫路での講演会は今回で四回目でした。多くの方々が参加され、なるほど、そうだ!そうだ!と

うなずくお話ばかりでした。

当日講演会に参加された心の事業団の関係者の方が講演録を文章に起こしてくださいまして読ませていただきましたが、

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改めて心に響くお話でしたので、心の事業団の浜中理事長のご了解をいただきまして、今日からその内容をシリーズで

ご紹介させていただくことになりました。

① なぜ病気になるのか?

あの、私達は、そうそう簡単に病気になるようには、できていないんですけど、周りを見渡すと、病気の人がすごく多いですよね。どうして、こうやって病気になってるか、と言うと、働き盛りの人はですね、忙しくし過ぎた時に、体を壊すんですね。私達って言うのは、色んな能力持って、無理が効くようにはできてますけど、やっぱり、その能力にも限界があって、これ以上忙しくして、睡眠時間削ったら、体が壊れる限界があるんですね。で、その限界を超した時に、私達は病気になる。この時にですね、私達が、どう言う理解で、その病気をとらえたらいいかって言うと、自律神経の働きを考えると、よく理解できるんですね。私達は日中、仕事したり、活動したりしてですね、で、日中過ごすわけです。こう言う働く体調、スポーツする体調とかって言うのは、自律神経のうちの交換神経が働いて、脈を増やす、血圧を上げる、血糖を上げる、と言う様な形で、筋肉に酸素と栄養を送り込んで、で、体が動ける。だけど、動いてばかりいると、疲れ果ててしまいますから、やっぱり、夕方辺りからはですね、自律神経のうちの多い方の副交感神経の方が働き出して、で、脈を少なくする、血圧を下げる、血糖を下げる、と言う形で、収束、睡眠に入って、疲れを癒していくんですね。これが先程お話した様に、お父さん達がした様に、働き盛りの人が、すごい長時間仕事して、睡眠時間を削る様な事を続けるとですね、一日のすごい長い時間が、いつも交感神経刺激状態ですね。いわゆる、交感神経緊張ですね。いつも脈が多い、いつも血圧が高い、いつも血糖が高いって言う様な体調が固定してくるわけですよね。こう言う、体調が狂うとですね。やっぱり、一番負担がかかるのは、まず、心臓ですね。脈を増やして、血圧を上げて、で、その過酷な生き方を支えるわけですから、心臓に負担がかかる。ですから、大体、四十代、五十代で無理してる人は、胸が苦しくなってですね、狭心症の症状が出て来るんですね。で、その時に、私達はどう理解すればいいか、と言うと、やっぱり生き方とか酷で、心臓に負担をかけていると考えればいいんですけど、やっぱり、多くの日本人はですね、心臓の方に問題があるんじゃないか、と言う様な形で、病院に行くんですね。で、病院の先生も、一生懸命心臓が、どこが悪いかですね、色々検査する。だけど、皆さん、よく考えてみれば、やっぱり過酷な生き方をして、心臓が悲鳴を上げている状態なわけですね。その時に病院に行って、検査して、対処療法の薬を飲むと言う事で、皆、収めてしまうんですけど、結局は問題の解決になってないので、結局、毎日、続けて無理して、心筋梗塞とかですね、心臓に負担がかかれば、心筋梗塞ですけど、血管に負担がかかれば、くも膜下出血とか、脳卒中と言う流れに入るわけです。ですから、やっぱり私達はですね、心臓そのものが悪いんじゃなくて、心臓に迷惑をかけているから、病気になった、と考えなきゃダメなんですね。私達の脈拍は、心房と言うところで調節して、脈拍を一定に保っているんですけど、あまり負担がかかって、相対的な心房に虚血が起こると、心房に、脈拍をつかさどっている細胞が、脈をしっかり安定して打てなくなるんですね。それが不整脈なんですね。だけど、自分が不整脈が出た時、やっぱり心臓に問題があると言う様な考え方で、病院行って、病院の先生も心臓の検査してですね。結局、狭心症でも、不整脈でも、みんな薬が出ると言う感じがしますね。ところが、基本的に心臓に負担かける様な生き方を改善されてなきゃ、病気の解決にはならないですね。そうやって、不整脈もいつまで経っても治らないと言った流れになるわけです。ですから、皆さんも、あまりにも能力の限界を超えた生き方をすると、危険だと言う様な事を知っておかなきゃダメですね。今は、日本は医療費ばかりかかって、で、病気はさっぱり治らない。結局、皆、根本的な生き方を、無理を全然改善しないで、病院に駆け込んでばかりいるわけですからね。特に、糖尿病がよく患者が増えて治らない、代表選手ですね。皆さん、糖尿病になんでなるかって言ったら、まず、たくさんごちそう食べても、血糖上がりますから、大食も関係あるんですけど、もっと糖尿病の原因はですね、忙しさなんです。さっき言った様に、交感神経刺激でも、血糖は上がるわけです。忙しさによる交換神経刺激で血糖があがりますんで、それを、治療の指針で忙しい人に、もっと運動させたら、もっと忙しいじゃないですか。糖尿病は治らない。むしろ、悪化の世界ですね。ですから、やっぱり、私達は、食べても、血糖が上がるけど、忙しさでも血糖が上がる。特に、副腎から出るアドレナリンは、激しい血糖値のしょうさいを受けますんで。皆、病気の原因は、生き方の中にあるんですね。だけど、もう、仕事を辞めた様なお年寄りでも、糖尿病になったり、あるいは、不整脈が出たりしていますけど、交感神経を刺激するのは、体の不自由もそうなんですけど、心の悩みも交感神経を緊張させるんですね。いつも不安なり、おびえたりしていると、すごく脈が増えてくるわけですから、お年寄りの病気は、あれですね。心の問題と関係してるかもしれないですね。