4月22日~26日まで中国に里帰りに行ってきました。
母の80歳お誕生日のお祝いで兄弟、親類が集まり、にぎやかな誕生日会でした。

母とは二年ぶりに会ったのですが、相変わらずお元気で何不自由なく過ごしておりました。

久しぶりの里帰りでしたが、お母さんと一緒に過ごしたのはたった2日間でした。
二日間は一日24時間母のそばを離れることはなかったです。

夜は一緒に布団に入って、遅くまでおしゃべりをしました。といってもほとんど母の話の聞き手でした。

母はたくさんのことを私に伝えたかったようで、2日間の48時間はとても足りなかったようです。
親孝行のつもりでお母さんにしてあげたいことがたくさんありましたが、逆にお母さんから愛情をたっぷりもらって帰ってきました。

母の眼には、50歳過ぎている私でもいつまでも子供のように映っていまるようです。

父のお墓参りもしてきました。37年前に父が亡くなるときに父と約束したこと、お母さんを幸せにしてあげること、十分ではないですが、精一杯頑張ってきましたと父にご報告しました。父はきっとあの世で「よくやった」とほめてくれると思います。

「親を思う心に勝る親心」。
母のぬくもりがいまも私の心と体を温めているような気がします。

義理の母のお墓参りもしてきました。義理の母には主人と娘の仁玉のことを報告しました。

熱心なキリスト信者であった義理の母が守ってくれたおかげで主人がエベレストに登頂成功して無事に帰ってきまして家族幸せに暮らしていることを報告しました。

義理の姉たちにもお会いしました。何から何までよく面倒を見てくれる義理の姉たちと兄貴たちには感謝の気持ちでいっぱいです。

とても充実した中国の旅でした。
日本に帰ってきて一週間たまった仕事が山積みで待っていました。
連休も返上で働きます。