イオン環境財団が2014年2月までに植えた木の本数は10,111,352本。

日本国内での植樹がメインですが、中国、マレーシアなど外国での植樹活動も盛んです。

日本の大滝隆司さんが過度な開墾や放牧などによって拡大を続け、日本への黄砂の原因にも

なっている内モンゴル自治区のホルチン砂漠で、10年間植えた木の本数は350万本。

ホルチン砂漠は日本から約1500kmの位置にあり、周囲の砂漠をあわせた面積は

約5万㎢にも及んでおり、日本の九州よりも大きい。大滝氏が緑化の対象に

ホルチン砂漠を選んだのは、日本から一番近い砂漠であることと、

日本でも黄砂の被害を受けていたからなどの理由によるという。

上の写真左は中国蘇州で植樹活動に参加している金岡重雄会長です。

大滝さんの終わりなき挑戦に心を打たれましたが、

「木元さん、これからは地球的に物事を考えなければなりませんね。」

という金岡会長の話にも深く考えさせられました。