今日複写はがきの元祖坂田道信先生ご夫妻が

弊社事務所に来られました。

坂田先生のお弟子さんたちは北海道から沖縄まで

日本津々浦々にいますが、私が知っている方だけでも

鍵山秀三郎相談役7万5千枚、鈴木荘平さん6万枚、前田敏統さん

6万枚、木南一志さん5万枚と気の遠くなるほど複写はがきを書いています。

坂田先生は多いときには年賀状だけで1万6千枚書くと言いますから

生涯複写はがきの枚数は想像するだけでも尊敬の念に堪えません。

坂田先生は広島で読書塾と玄米菜食道場を開いていますが、去年10月から拙著

「お母さん生んでくれてありがとう!」を皆さんに案内していると聞いて

びっくりしました。

鈴木荘平さんの強い勧めで私も今月から複写はがきに挑戦していますが、

簡単そうで、なかなか思うようには書けません。

下手な複写はがきを恥ずかしいと思っていたら、鈴木荘平さんから

「下手でいいよ」の坂田先生の小冊子が送られてきました。

上手に書こうと思う邪心がいけませんね。

まずは1000枚に向かってこつこつと書き続けようと心を新たに

しました。坂田先生からは複写はがきの真髄だけでなく、

人の生き方についてもいろいろと教えていただきました。