今から20年近く前アメリカ留学の時、冬休みの1か月を利用して

アメリカ一周の旅に出たことがあります。

鉄道とバスが利用できるパスポートはそれほど高くなく、学生さんや

アメリカを訪れる外国人によく利用されていました。

アメリカの大きさと偉大さを身を以って教わった旅でしたが、

たまたまクリスマスまじかの時期でしたのでホワイトハウスが

見学可能でした。

ここが世界を動かす?リーダーの居場所かと畏敬の念に駆られましたが、

それほどなるほどと思われる印象は覚えていません。

当時はクリントンさんが大統領でしたので、ヒラリーさん署名の

クリスマスカードがみんなに配られました。

そのホワイトハウスにトランプさんが主人になり、第45代アメリカ

大統領になりました。

吉と出るか凶と出るか世界が注目しているようですが、

今度ホワイトハウスを訪れる時にはメラニアさんに会ってみたいと

思ったりします。

アメリカ一周の旅で印象に残ったひとつが牛でした。

北部の寒い雪の中で餌を探している牛の群れと南部の暖かい

緑の草の上を悠々と歩く牛の群れが対照的でした。