ムズターグ(7546m)から姫路に戻って休む間もなく

チョーオユーへ出発しました。

中国から3番目の姉夫妻が来ていましたが、義兄は釣りが好きで

夢中になっていました。それが熱中症にかかり、夜中に救急車に

運ばれる羽目になりました。家内があわてて電話をかけてきたので

ムズターグから下りた私は予定日の航空券を破棄して次の日の飛行機で

日本に戻りました。

ちょうど1か月姫路にいましたが、義兄が脳梗塞で入退院を繰り返し、

本当にあわただしくしてチベット入りすることになりました。

でも3度目の高い山でしたので心の中では少し余裕がありました。

高山病になってもじっと耐えていけば最後は山頂に立てると思っていました。

大体玉珠山は10日間、ムズターグは2週間、チョーオユーは1か月、エベレストは2か月かかります。

7200m迄適応訓練を繰り返し、いざアタック本番を待っていましたが、

天候がなかなか回復してくれません。連日の雪て雪崩が多発し、ロープを張る

工作隊が何回も雪崩に流されました。200mも流されたのに肋骨を折ったりしながら

奇跡的に救出された人が何人もいました。

去年日本人初の8000m14座を完登された竹内洋岳さんも13番目の山として

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チョーオユーに来ていましたが、結局登頂をあきらめました。

チョーオーユ洋岳さん (2)(写真中央竹内さん、右木元。後ろ遠方に

見えるのがチョーオユー。ABCにて)

 

 

 

 

 

 

イタリアの登山家が本部の命令を無視してアタックを敢行しましたが、

滑落して無言の遺体でセルパ達に担がれてベースキャンプに帰りました。

私は初めて大自然の威力に屈せざるを得ませんでした。

ムズターグから帰ってきたばかりでしたので、高山病もそれほど激しくなかったので

適応訓練でかなりの手ごたえを覚えました。それがなかなかアタック

サインが出ません。毎晩寝る前と毎朝起きてから両手を合わせて拝みましたが、

10月に入ってから天気は悪くなる一方でした。

でも今にでも雪崩が発生しそうなぎりぎりの8000m近くのところまで登ることができ

なんとかエベレスト挑戦の切符を手にすることができました。

チョーオユーで竹内さんに出逢ったのが何よりの幸運でした。