昨日は友人の村山順子さんの社長手紙塾に参加してきました。
村山さんは全国で手紙セミナーを開催しておられますが、そのきっかけは亡きご主人からのお手紙でした。49歳でご主人が出張先で突然帰らぬ人になってしまいました。ご主人を送り出してから村山さんはうつ状態でなり、生きる気力を失ってしました。そのときにふと、ご主人が亡くなる一か月前に自分の誕生日に残してくれたお手紙を思い出しました。そのお手紙から勇気をもらい、起業して今まで頑張ってきました。
「お手紙は一生残るもの。自分の大切な人…、親、家族、恩人にやさしい気持ち、感謝の心を伝える」のが村山さんのお手紙セミナー。

昨日は経営者の方々約20名ほど参加され、村山さんのリードのもと、各自自分の大切な家族、社員、恩人にお手紙を書きました。

私も久しぶりお手紙を書きました。
一通は大切な社員へ、
二通目は大切な夫へ
三通目は大切な娘へ。

書きながら涙が止まりませんでした。
胸の奥から込みあがってくる感謝の気持ち、申し訳ない気持ち、、いろんな場面が浮かび上がりました。家族、社員に感謝、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

自分の人生を支えてくれる、何があっても味方になってくれる大事な家族、夫、私たちを信じて12年もついてきてくれている社員。今まで口ではありがとうと言いましたが、きちんとした手紙で感謝の気持ちを伝えたことはなかった。

三通の手紙を書き終わって封筒に入れました。
なんだか心が軽くなり。すっと肩の荷が降ろされた感じがしました。

お手紙は心の薬、自分を癒し、相手を癒す万能薬。
身体と心が病んでいる人々に、ぜひこのお手紙セミナーを広げたいと思います。
村山さん、感動をありがとうございました。お手紙セミナー、大いに応援します!