5月10日、11日二日間、山口市にある鳳翩山に登ってきました。とても優しい山で登り約一時間、下り約50分。下山して
湯田温泉で汗を流してマッサージまで受けると天国天国でした。宇部から友人の竹内さんがわざわざ新山口駅まできてくださって一緒にお茶しながら約一時間ほどおしゃべりしました。ご主人を亡くして半年、ずっと気になっていましたが、お元気でがんばっている姿、ほっと安心しました。「聖花さん、主人は空気の存在です。いなくなってもずっと一緒にいるように感じます。」竹内さんの目から涙が。私の目からも。
もっと主人を大事にしなければと心で誓いました
今年5月で主人エベレスト登頂三週年になります。2011年5月20日、主人は初挑戦でエベレスト山つ頂に立ちました。そして無事に下山しで家族のそばに戻ってきてくれました。主人が生きて帰ってくれたこと、そして私のそばに、いてくれることそれだけで感謝感謝です。主人に対しそれ以上求めはないです。はずなのに、時々その気持ちを忘れ、主人を責めたり、ケンカしたりします。

今回の夫婦登山で改めて主人の大きい存在に気づかされました。

夫婦はお互いに「空気」のような存在だ竹内さんがおっしゃいました。

ご主人を亡くして感じたことだと思います。

これからも夫婦仲良く、支えながら生きていきたいと心に誓った山行の旅でした。