2,3日前まで一緒に活動していた仲間の人ががんと宣告され入院。

肝臓がん末期で腹水が溜まって病院では手の施しがないとの判断で

今は苦痛を緩和する緩和治療をやっている状態。

なぜ病気はそんなに急変したのか。

病院にいく前の日お会いしたときには、辛そうでしたが、自分の足で歩いていたし、

食事もとれていました。精神状態も悪くなく、「病院に行ってきますから、その後は木元さんに頼みますね」

と笑顔でした。

その時点では、まさか自分ががんであるとは思わなかったと思います。

病院の検査でがんと宣告され、大きい病院を紹介され精密検査を勧められたようですが

状態はそこから急変したのではと、思わざるを得ません。

がんの宣告は、人間に精神的どれだけ大きいダメージを与えるのか、たびたび感じています。

逆に、わからないまま養生をしたほうがよかったかも、と思うときが多いのです。

癌と宣告されてショックで生きる「気」が抜けてしまったのです。

一律には言えないですが、早期発見は場合によっては病気を進行させることにつながることも

あると思います。

一旦病院に入ってしまうと自分の意思で同行することできません。

今の私でできることは精神的にサポートすることです。

なんとかKさんいい方向に向かいますように。

合掌