去る11月15日午後姫路市立花北市民センターで

「夢よ、ありがとう!」をテーマに親子3人の講演をさせていただきました。

「23歳で志した企業家の夢」で娘仁玉がトップバッターを務めました。

淡々としながら、無駄のない話には、わが子ながら惚れ直しました。

「夢で繋がる夫婦の絆」で家内聖花が続きました。夢と家庭の両立に苦しみながらも

懸命に前に進んできた話に目頭が熱くなりました。

「エベレスト登頂に懸けた夢」で私がメイン講演をさせていただきました。

苦難の時代を浮き沈みながら、母孝行を夢に、生きがいに奮闘してきましたが、

その夢を叶えることができませんでした。天国に一番近いエベレスト山頂で

「お母さんありがとう!」「お母さん生んでくれてありがとう!」を母に伝えるために、

命がけでエベレストを目指しました。親子3人の絆を再確認する講演会でした。

午後6時からは、姫路日航ホテルで「出版記念パーティ―並びに1000回講演決起大会」を

開催しました。中国から駆け付けてくれた3人の姉と義兄たち、弟弘基と甥姪達と

吉中軍団の共演でオープニングセレモニーをさせていただきました。

吉田英子先生がご自分の作詞作曲による「希望の聖母峰へ―木元正均エベレスト登頂物語」を

熱唱されました。会場のボルテージが一気に上がりました。

発起人会代表の井上四郎様の90歳とは思えない力強いあいさつに続き、石見利勝姫路市長、

松本剛明元外務大臣、地元妻鹿自治連合会総代篠原大典様、ヤエガキグループ長谷川雄三社長、

斉木俊治郎姫路商工会議所副会頭、日本経営開発協会、関西経営管理協会鳥越孝理事長の祝辞が続きました。

心のこもった励ましの応援メッセージに胸が熱くなりました。

カナオカ機材(株)代表取締役会長、大阪CS研究会会長金岡重雄様の乾杯の音頭に続き、

中塚征彦様のサックスフォン演奏、大野一道様の「かあさんの歌」、田中詩吟教室の協賛吟詠がありました。

大師範田中峰柳先生が私の俳句「月天心 母を訪ねて エベレスト」を吟じました。

私も頼山陽の「母を奉じて嵐山に遊ぶ」を吟じさせていただきました。

男性陣の「富士山」合吟に合わせ、橋爪広喜さんが書道を、正城房子さんが絵画を披露しました。

女性陣は「涼州詞」を合吟しました。松本綾子さんが生け花を、木元聖花が茶道を合わせました。

聖花の恩師永井史郎先生など8人の方に祝辞を述べていただき、阿比野建設(株)代表取締役社長

阿比野剛様の中締めで会を締めくくりました。

最後はみんなが輪になって「青い山脈」を熱唱し、私が謝辞を述べさせていただきました。

180人席に211人が席を共にし、何人も立ち席となりました。

おかげさまで大盛会になりましたことを心より感謝申し上げます。

同時に同日受付から閉会まで行き届かなかった点が多々ありましたことをお詫び申し上げます。

(2週間前に右手指を怪我しブログが書けませんでした。お詫び申し上げます。)