ふれあい山歩こう会創立10周年、並びに第100回例会登山記念登山として

3月19日から22日まで16人で中国の黄山に登ってきました。

よい天候にも恵まれ天下の絶景を満喫して姫路に戻りました。

黄山は中国安徽省南部に広がる山で、上海から西に570キロのところに

あります。奇松、奇石、雲海の三つの景観が山水画のような風景をなしています。

世界文化遺産・自然遺産に登録され、中国に名山多かれど黄山に勝るものなしと

言われるほど有名です。

ちなみに、中国の10大名山を並べてみますと、

黄山/安徽省、泰山/山東省、峨眉山/四川省、廬山/江蘇省、チョモランマ/チベット、

長白山/吉林省、崋山/陝西省、玉山/台湾、五台山/山西省の順になります。

次から次へとあらわれる絶景にみなさん息をのみながらシャッターを切っていました。

50000段あるとも言われる黄山の石段を9000段ほど上り下りしながら、黄山の名勝を

ほとんど満喫しました。平均年齢67歳と年配の参加者が多かったですが、

「あの世への良いお土産ができました」と感想を述べるほどでした。

聖花黄山家内と中国名山を登るのは31年前の

泰山以来ですが、素晴らしい思い出を

たくさん作ったばかりでなく、黄山の霊気

をいっぱい浴びて帰りました。

皆さんの喜びの声と笑顔で、10年も支えてくれた

みなさんに少しは恩返しができたかなと思いながら

帰国の途に就きました。