先日田路先生の春の叙勲の祝賀会に参加しました。

33年間保護司として黙々と奉仕してこられた功績が認められ、

今回の瑞宝双光章に輝きました。

田路先生は大和薬品(株)の社長を務めながら、自治会、薬事協会などの

奉仕活動にも貢献してきました。保護司としては月に2回の担当保護者との

面会を30年以上継続してきました。これはとても容易なことではありません。

普段の保護司活動ではあまりしゃべらない方ですが、何をされても真剣で、

最後までやり通す立派な先輩です。

2年前の永井史郎先生、1年前の砂田里樹様、半年前の高島軍治さまと

立て続けに叙勲祝賀会に参加させていただきましたが、それぞれの分野は

違っていても、同じ共通点を持っていることに気づきました。

それは長年にわたって社会貢献を多くしてきたことと、多くの人々に

尊敬されていることです。仁徳があり、人望があります。

皆さんの祝辞を通じて、みなさんとの交流を通じて多くのことを学ばせて

もらいました。私より背の低い田路先生が、大きなジャイアントに見えました。