今日ドングリ千年の森を作る会主催の植樹会に行ってきました。

いつもお世話になっている濱口浩平さんのご紹介で参加しました。

濱口会は孫さんたちを入れて9人の家族会でした。

今回は200人近くの参加でしたが、1500本のナラの木などを植えました。

ドングリの森つくりは、「今できること、私たちにできること、そして

未来につながること」の発想から生まれた身近な環境づくり活動です。

ドングリ株主制度は、ひとり1本のドングリ株をたくさん集め、みんなの力で

西日本の自然植生である広葉樹の森を再生していく仕組みです。

一株500円で、株主としての直接の利益還元はありませんが、先人から

引き継いできた命を未来へ引き継ぐために環境づくり活動を行っているその心が

あなたの財産です。

一人10本と言われましたが、急用の為参加できなかった家内の分まで23本植えました。

昔50年ほど前に私が植えた松の木が立派に大木になり、たくさんの松の実が実っていると

聞きました。今日植えた木の50年後までは確認できませんが、立派に里山を守ってくれと

願いながら丁寧に植えました。

植樹後は、鹿肉の刺身に、焼きシシ肉、搗き立ての餅、甘酒、カレーなど贅沢三昧の

ごちそうになりました。植樹で不完全燃焼だった私は餅つきで汗を流しました。

キャラクタの黒田官兵衛も餅つきに挑戦です。

食事会は濱口家族会に合流させて頂き、楽しい一時を過ごさせて頂きました。

黒田官兵衛餅つき