渾身の力を絞って一歩一歩と上へ登るのも大変ですが、

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登頂後の下山はもっと危険をはらんでいます。

遭難者のほとんどは下山時に命を落とすのです。

登頂はしたものの下山できる気力が残っていなければ山で永久休息を取ります。

もう少し力が残っている人は暗闇の中をかろうじて8300mのC3に戻ります。

そしてもう少し元気な人はその日のうちに7800mのC2に下ります。

そしてもう少し頑丈な人はその日のうちに7020mのC1に下り立つことができます。

そしてもう少し頑張れる人はその日のうちに6500mのアタック出発点まで下りることができます。

幸いにして私はもう少し頑張れる人でした。

これは下山が順風満帆で一直線で下りたということではありません。

C3に下りたときには座ってからしばらく立ち上がることができませんでした。

歯を食い縛りよちよち歩きで何とかC2まで下りました。

パン一切れで元気をもらい何回も転んだり、座り込んだりしながら

C1に下りましたが、写真の如く倒れこんでしまいました。

ここで食べたラーメンが世界一うまかったことを今も鮮明に覚えています。

4日ぶりの食事らしい食事でパワーが全身にみなぎり、その勢いで6500mの

アドバンスベースキャンプまで下りました。・・・ ・・・つづく